【2021年春】おすすめ人気ポケットwifiランキング

ポケットWiFiとWiMAXの違いは?【徹底比較レビュー】

ポケットWi-Fi WiMAX 違い

(※一部プロモーションが含まれています)

引越しや転職、進学などによって生活環境が変わる際に意外に頭を悩ませることと言えば、「インターネット回線の契約」ではないでしょうか。

パソコンやスマホはもちろん、家電までもがインターネットにつながっている昨今、私たちの生活からインターネットは切っても切り離すことができない関係です。

そんなインターネット回線を、もっと快適に、もっと安く、もっと便利に、と思うのは誰しもが持っている気持ちです。

出典:https://nakagamiya.com/?p=1092

そんな人にオススメしたいのが「ポケットWiFi(ワイファイ)」「WiMAX(ワイマックス)」の利用です。

これまで、「ポケットWiFi(ワイファイ)」「WiMAX(ワイマックス)」、「レンタルWiFi」といった言葉を色々な広告等で目にしたり耳にしたりしたことがある人は多いと思います。

しかし、なんとなくは知っていても…

    • 「なんだか安くて便利そうだけどよくわからない…」
    • 「WiMAXとポケットWiFiって結局同じものなの?」
    • 「サービスがいっぱいあって比較してもどう選べばいいのかわからない!」
    • 料金が安いけど実際は繋がらなかったりするのでは?」

こうした疑問や悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

特にあまりインターネットの契約に詳しくない初心者の人は、興味があってもよくわからずに諦めてしまっていることもあるかと思います。

このページでは、WiMAXやポケットWiFiの違いをサービスを比較しながら初心者でもわかりやすく解説していきます。

目次

よく比較されてるけどそもそもポケットWiFiとWiMAXって何ができるものなの?

私たちが普段耳にしている「ポケットWiFi」や「WiMAX」とは、ざっくり言うとどちらも「モバイルWi-Fiルーター」の種類の一つです。

出典:https://tsunaga-ru.net/hikarinet-about-29680

「モバイルWi-Fiルーター」は、持ち運びができるインターネットの受付窓口のようなもので、これがあると移動中の新幹線や街のカフェなど、自分の好きなタイミング・好きな場所で自由にインターネットを利用することができます。

固定のインターネット回線との違いは?

モバイルWi-Fiルーターと、家庭などにある固定のインターネット回線との違いは、屋外でも使用できるといった点の他にも、その機器(ルーター)が一つあればインターネットに接続できるという簡単さが挙げられます。

固定のインターネット回線のように、回線を引くための工事が全く必要ないため工事の手間や費用がかからず、安く手軽に生活にインターネットを導入することができます。

ポケットWiFiとWiMAXって何が違うの?比較するとオススメなのはどっち?

「ポケットWiFi」や「WiMAX」があれば外出先でもインターネットができる!ということをわかっていただいたところで、その「ポケットWiFi」や「WiMAX」は、それぞれどういった特徴があるのでしょうか?

そもそもポケットWiFiとは?

出典:https://www.softbank.jp/mobile/products/data-com/802zt/

ここまで、持ち運びできてインターネットに接続できるあの機械を「ポケットWiFi」と表現してきましたが、実はポケットWiFiという言葉は、『Pocket WiFi(ポケットワイファイ)』というイーモバイル社(現ワイモバイル)が提供する商標サービス名から来ているものです。

このサービスが広く世間に周知された結果、持ち運びできてインターネットに接続できるあの機械や、そのサービス全般を「ポケットWiFi」と言うように世間一般で認知される状況になりました。

そのため、この記事でもモバイルWi-Fiルーターサービス全般のことを「ポケットWiFi」と呼ばせていただきます。

WiMAXとは?

出典:https://wimax-broad.jp/device/wx06.php

「WiMAX(ワイマックス)」も平たく言うとポケットWiFiの一種なのですが、「WiMAX」と「WiMAX以外」のポケットWiFiでは大きく違う点があります。

それはインターネットに接続する時に使用する、「回線」の違いです。

WiMAX以外のポケットWiFiが、docomo、au、SoftBankといった大手キャリア回線をメインで使用しているのに対し、WiMAXはWiMAX専用の回線を使用しているのです。

ポケットWiFiとWiMAXの回線の特徴とは?どっちが繋がりやすい?どっちが速い?おすすめは?

ざっくり言うと、ポケットWiFiなどの国内キャリアの回線を利用している場合は「LTE」(エル・ティー・イー)を、WiMAXでは「WiMAX2+」(ワイマックス・ツープラス)という回線をメインで使用しています。

出典:https://www.soldi.jp/articles/wifi-system-commentary/

「LTE」「WiMAX2+」の特徴を比較してまとめると以下のようになります。

サービス(回線) ポケットWiFi(LTE) WiMAX(WiMAX2+)
繋がりやすさ ◎ 障害物があっても電波が届きやすい △ 障害物のあるところでは電波が届きにくい
回線の速さ △ 安定性はある ◎ 高速通信が得意

このように、ポケットWiFiなどのLTEの場合、山や高層ビルなどでも電波が遮られず、回り込むようにして進むことができるため、電波が安定して広いエリアに届くという特徴があります。

ビルに囲まれた都市部や山間部地下や高層階などの場所でも安定した通信を行いたいユーザーには、LTEを利用できるポケットWiFiがおすすめです。

次に、WiMAX2+をメインで使用するWiMAXは、より高速な通信が可能であることが大きな特徴です。

また、WiMAXのプランには、容量制限がないプランがあるのもメリットの一つで、大容量データのやりとりや動画の視聴などの大量通信を行うユーザーにはWiMAXがおすすめです。

初心者にもおすすめのポケットWiFiとWiMAXのサービスを比較して紹介

一口に「ポケットWiFi」といっても、最近は本当にたくさんの事業者がサービスを提供しており、その数は軽く30を超えています。

そんな中でも代表的なキャリア回線のポケットWiFiサービスとおすすめのサービスの中から、6つのサービスについて解説していきます。

docomoのポケットWiFiの基本情報

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/

docomoのポケットWiFiはdocomoのスマホを契約している人のためのサービスで、しかも単独のプランが存在していないため、料金システムは他社よりも少し複雑です。

しかし、

    • docomoのスマホをこれからもずっと使うつもりだ
    • スマホもインターネットも支払いを一本化してわかりやすくしたい

といった人にはdocomoのポケットWiFiがオススメと言えます。

docomoのポケットWiFiのサービス概要について以下にまとめてみました。

プラン名 5Gギガホ プラン
契約期間 2年定期契約(自動更新)
月間通信量 ルーターは60GBまで(月間100GBをスマホとシェア)
初期費用(事務手数料) なし(オンライン)
月額料金 スマホ月額通信料金+データプラス1,000円
端末代金 27,000円前後※購入のみ
解約金 1,000円

SoftBankのポケットWiFiの基本情報

出典:https://www.softbank.jp/

SoftBankで契約できるポケットWiFiは、現在「Pocket WiFi 802ZT」という機種になります。

SoftBankでスマホを契約中の人は「データシェアプラン」でルーターをセット契約することもできますし、スマホとセットではない単独でも契約することが可能です。

SoftBankのポケットWiFiのサービス概要について以下にまとめてみました。

プラン名 データシェアプラン(セット) メリハリプラン forデータ(単独)
契約期間 なし なし
月間通信量 月間契約データ量をスマホとシェア (月間契約データ量をスマホとシェア
初期費用(事務手数料) なし(オンライン)
月額料金 スマホ月額通信料金+980円 7,480円
端末代金 27,000円前後※購入のみ 27,000円※購入のみ
解約金 なし なし

auのポケットWiFiの基本情報

出典:https://www.au.com/

実はauの関連会社であるUQコミュニケーションズが提供しているのがWiMAXのため、auのポケットWiFiはWiMAXを使用することになります。

詳しいサービス内容については次のUQ WiMAXの項目で解説していきます。

UQ WiMAXの基本情報

出典:https://www.uqwimax.jp/wimax/

auの関連会社であるUQコミュニケーションズが運営しているのが「UQ WiMAX」です。

WiMAX2+をメイン回線として利用できますが、オプションでLTEも利用可能です。

UQ WiMAXで選べる2つのプランのサービス概要について以下にまとめてみました。

プラン名 ギガ放題プラン ライトプラン
契約期間 3年 3年
月間通信量 制限なし 7GBまで
初期費用(事務手数料) なし(オンライン受付の場合) なし(オンライン受付の場合)
月額料金 3,411円(3-24ヶ月めの料金)通常4,011円 2,726円(1-24ヶ月めの料金)通常3,326円
端末代金 0円※キャンペーン中 0円※キャンペーン中

Mugen Wi-Fiの基本情報

出典:https://mugen-wifi.com/

ポケットWiFiの大手キャリア以外のサービスとして、ネットでも評判の高い『Mugen Wi-Fi』をご紹介します。

契約期間も短く、通信量制限がなく、料金がわかりやすいところが多くのユーザーに支持されている理由だと考えられます。

Mugen Wi-Fiで選べる2つのプランのサービス概要について以下にまとめてみました。

プラン名 MUGENアドバンスプラン MUGEN格安プラン
契約期間 2年 2年
月間通信量 なし なし
初期費用(事務手数料) 3,000円 3,000円
月額料金 3,880円 3,280円
端末代金 0円※24ヶ月以内に解約した場合、 端末を返却。それ以降は、返却不要。 0円※24ヶ月以内に解約した場合、 端末を返却。それ以降は、返却不要。

GMOとくとくBB WiMAX2+の基本情報

出典:https://gmobb.jp/wimax/

GMOとくとくBB WiMAX2+は、プロバイダー運営実績20年以上の東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社が運営するサービスです。

こちらもWiMAXのサービスとしてネットでも人気が高いサービスになっています。

GMOとくとくBB WiMAX2+で選べる2つのプランのサービス概要について以下にまとめてみました。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
契約期間 3年 3年
月間通信量 なし 7GB
初期費用(事務手数料) 3,000円 3,000円
端末代金 0円 0円

ポケットWiFiとWiMAXを回線速度で比較すると?スピード重視ならどのサービスにするべき?

ポケットWiFiを比較する上で「回線速度」を重要な判断ポイントとしている人も多いのではないでしょうか。

WEBページ一つ開くのに時間がかかってしまったり、ちょっと動画を見ただけで速度制限がかかってしまうような状態では、インターネットを快適に楽しむことができませんよね。

ここでは、回線速度や速度制限についての基本的な解説と、各サービスの回線速度を比較していきましょう。

回線速度とは?上り下りって?

インターネット回線速度の表示で、「上り」・「下り」と表示されているのを見たことがあるかと思います。

出典:https://www.bbiq.jp/hikari/internet/giga/speed/

「上り」はアップロードやデータの送信を、「下り」はダウンロードやデータの受信の速度を表しています。

ちなみに通信速度の単位は「bps」で、1秒間当たりに転送できるデータ量を示しています。この数字が大きいほど「回線速度が速い」ということです。

一般的に、私たちがWEBページを閲覧したり、情報を取得する場合はデータを受信している状態ですので、ポケットWiFiやWiMAXのサービスを比較する際は「下り」の速度により注目して確認することをおすすめします。

また、ホームページなどで紹介されている回線速度はシステム上の最大の速度であり、実際の速度は使用エリアや利用状況により大きく変わるということも覚えておきましょう。

速度制限とは?

速度制限とは、サービス業者がそれぞれ定めているデータ通信量を超えた通信が行われた場合に、回線速度が低速に制限されてしまうことです。

出典:https://selectra.jp/telecom/guides/knowledge/internet/speed

制限されてしまうデータ量はサービスやプランによって様々ですが、

    • 高画質での動画視聴
    • 重たいデータのやりとり
    • 通信が必要なオンラインゲーム

このような大量の通信が短期間で行われることが速度制限を受ける大きな要因になるため、注意が必要です。

docomoのポケットWiFiの通信速度は?

docomoのポケットWiFiは通信速度について、docomoで提供されている「Wi-Fi STATION HW-01L」という機種を参考に通信速度をご紹介していきます。

 

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/product/hw01l/

「Wi-Fi STATION HW-01L」の下り(受信)最大速度は1288Mbpsとなっており、快適に高速通信が期待できる数値です。

その他にもdocomoでは「Wi-Fi STATION SH-52A」という機種も用意があります。

こちらは下り(受信)最大速度が4.1Gbpsとドコモ史上最速ルーターとなっており、他と比べてもかなりの高速通信ができる機種になっています。

docomoのデータ通信製品 一覧 :https://www.nttdocomo.co.jp/product/data.html

SoftBankのポケットWiFiの通信速度は?

SoftBankのポケットWiFiは、現在「Pocket WiFi 802ZT」という機種のみが提供されているようです。(2020年7月現在)

出典:https://www.softbank.jp/mobile/products/data-com/802zt/

「Pocket WiFi 802ZT」の下り(受信)最大速度は988Mbpsで、快適に通信が行える数値といえます。

SoftBankのモバイルデータ通信製品 一覧:https://www.softbank.jp/mobile/products/data-com/

Mugen Wi-FiのポケットWiFiの通信速度は?

Mugen Wi-FiのポケットWiFiは、2つあるプラン毎にそれぞれ利用端末が決まっており、アドバンスプランでの利用端末は「G4」、格安プランの利用端末は「U2s」になっています。

出典:https://mugen-wifi.com/

通信速度は「G4」も「U2s」も、どちらも下り(受信)最大速度は150Mbpsとなっており、一般的な利用環境で十分な通信が行える数値といえます。

Mugen Wi-Fi利用端末 スペック詳細:https://mugen-wifi.com/#l-plan

UQ WiMAXの通信速度は?

UQ WiMAXのポケットWiFiは通信速度について、UQ WiMAXで提供中の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」という機種を参考にご紹介していきます。

出典:https://wimax-broad.jp/device/wx06.php

「Speed Wi-Fi NEXT WX06」の下り(受信)最大速度は440Mbpsで、快適に通信が行える数値と言えます。

UQ WiMAX 端末一覧:https://wimax-broad.jp/device/

GMOとくとくBB WiMAX2+の通信速度は?

GMOとくとくBB WiMAX2+のポケットWiFiは通信速度について、GMOとくとくBB WiMAX2+で提供中の「Speed Wi-Fi NEXT W06」という機種を参考にご紹介していきます。

https://gmobb.jp/wimax/device/w06/

「Speed Wi-Fi NEXT W06」の下り(受信)最大速度は1.2Gbpsとなっており、快適に高速通信が期待できる数値です。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 端末一覧:https://gmobb.jp/wimax/device/

ポケットWiFiとWiMAXの通信速度を比較してみた

以下に、各サービスの通信速度を比較してまとめてみました。

サービス docomo Softbank Mugen Wi-Fi UQ WiMAX GMOとくとくBB WiMAX2+
下り最大速度 1288Mbps 988Mbps 150.0Mbps 440Mbps 1.2Gbps
上り最大速度 131.3Mbps 50.0Mbps 75Mbps 867Mbps

こちらの表の通信速度は各サービスのホームページにおすすめや代表例として記載されている速度です。通信速度は機種に依存する部分が多いため、詳しくは契約前に購入機種の通信速度をご確認下さい。

各サービスが提供している他の機種ではもっと速度が出るものもありますので、速度を重視したい人は機種一覧をチェックしてみてください。

ポケットWiFiとWiMAXを対応エリアで比較!一番エリアが広いのは?

ポケットWiFiを利用していく上で見落とすと危ないのが「対応エリア」です。

料金ばかりに気を取られて対応エリアの確認を忘れてしまうと、せっかく契約したとしても全く使い物にならない可能性があります。

そもそも対応エリアとは何なのかポケットWiFiやWiMAXで対応エリアに違いがあるのか、詳しく解説していきます。

対応エリアとは?

出典:https://naruhodo-wifi.com/softbank-hikari-area/

例えポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルWiFiルーターが手元にあったとしても、インターネット通信ができるエリア(対応エリア)とできないエリアが存在することはご存知でしょうか?

モバイルWiFiルーターを使ってスマホをインターネットに接続させるためには、まず基地局からの電波をモバイルWiFiルーターが受信する必要があります。

その電波をうまく受診できなければ機械だけが手元にあってもインターネットを利用することができなかったり、極端に速度が遅くなってしまうことになるのです。

こうした対応エリアについては、各サービスのホームページに詳しい情報が公開されているため、自分の生活圏などが対応エリアに入っているのかどうかは契約前の確認が必須です。

ここからは、各サービスの対応エリアについてご紹介していきます。

docomoのポケットWiFiの対応エリア

docomoのポケットWiFiは、docomoの対応エリアで利用可能です。

docomoのポケットWiFiはdocomoユーザー向けのサービスのため、普段docomoでスマホを使用できているユーザーであればポケットWiFiについても問題ないと考えてよいでしょう。

出典:docomo サービスエリアマップ
https://www.nttdocomo.co.jp/area/servicearea/?rgcd=03&cmcd=LTE&scale=2048000&lat=35.690767&lot=139.756853&icid=CRP_menu_to_CRP_AREA_servicearea

SoftBankのポケットWiFiの対応エリア

SoftBankのポケットWiFiの対応エリアは、そのままSoftBankの対応エリアに準じます。

SoftBankユーザーが普段の生活の中でスマホの電波が入るエリアであれば、そのままポケットWiFiも問題なく使用できます。

出典:SoftBankサービスエリアマップ
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

Mugen Wi-FiのポケットWiFiの対応エリア

Mugen Wi-Fiは、トリプルキャリア(docomo、au、SoftBank)のLTEエリアを対応エリアとしているため、より広い範囲をカバーできると言えます。

出典:https://iphone-mania.jp/news-281577/

docomo サービスエリアマップ
https://www.nttdocomo.co.jp/area/servicearea/?rgcd=03&cmcd=LTE&scale=2048000&lat=35.690767&lot=139.756853&icid=CRP_menu_to_CRP_AREA_servicearea

SoftBank サービスエリアマップ
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

au サービスエリアマップ
http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte&l=35.700438,139.750434&z=1

UQ WiMAXの対応エリア

UQ WiMAXの対応エリアはWiMAXの対応エリアとなります。

詳しくはホームページに公開されているサービスエリアマップから確認できます。

オプションで「LTE」を追加した場合は、au 4G LTEの対応エリアでも通信が可能になります。

出典:UQ WiMAX サービスエリアマップ
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

au 4G LTE(オプション)エリア検索
http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte&l=35.700438,139.750434&z=1

GMOとくとくBB WiMAX2+の対応エリア

GMOとくとくBB WiMAX2+の対応エリアはWiMAXの対応エリアとなります。

詳しい対応エリアはホームページに公開されているエリアマップから確認できます。

オプションで「LTE」を追加した場合は、au 4G LTEの対応エリアでも通信が可能になります。

出典:GMOとくとくBB WiMAX2+ エリアマップ
https://gmobb.jp/wimax/area/

au 4G LTE(オプション)エリア検索
http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte&l=35.700438,139.750434&z=1

ポケットWiFiとWiMAXの対応エリアを比較してみた

以下に、各サービスの対応エリアについてまとめてました。

ポケットWiFiの契約前に対応エリアの確認は必須!各ホームページ等からも簡単に検索可能になっているため、気になるサービスの対応エリアをまずはチェックしてみてください。

サービス docomo SoftBank Mugen Wi-Fi UQ WiMAX GMOとくとくBB WiMAX2+
エリア docomo SoftBank ・docomo
・SoftBank
・au
・WiMAX2+
・au 4G LTE(オプション)
・WiMAX2+
・au 4G LTE(オプション)

 

まとめ

ここまで、ポケットWiFiとWiMAXのサービスを比較・解説してきました。

これまでの説明であった通り、ポケットWiFiのとWiMAXの特徴を比較すると、

サービス(回線) ポケットWiFi(LTE) WiMAX(WiMAX2+)
繋がりやすさ ◎ 障害物があっても電波が届きやすい △ 障害物のあるところでは電波が届きにくい
回線の速さ △ 安定性はある ◎ 高速通信が得意

このような特徴がありますが、最近ではポケットWiFiの端末も高速通信が可能なほど速度が出るものも出てきていますし、WiMAXも、LTEオプションをつけることで対応エリアという弱点を補うこともできます。

そのため、ポケットWiFiとWiMAXで比較する際には、両者の特徴をよく知った上で機種やオプションを賢く選択することをおすすめします。

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3360635

また、サービスを比較する上でポイントとなるのは、「お得なキャンペーン」です。

最近は30を超えるほどたくさんのポケットWiFiやWiMAXのサービスが提供されているため、例えば期間限定でデータ容量が多くなったり、事務手数料が無料になったり、乗り換えの違約金を負担してもらえたりなど、様々なキャンペーンが行われています。

気になったサービスを見つけたら、今どんなキャンペーンをやっているのかもチェックしてみてください。

 

ポケットWiFiやWiMAXを使えばインターネットライフをもっと快適に、もっと安く、もっと便利にすることができます。

難しく思われがちなポケットWiFiやWiMAXですが、この記事にあるような特徴を理解して契約し、普段インターネットに触れている人であればすぐに問題なく使いこなすことができます。

インターネット回線を検討の際は、ポケットWiFiやWiMAXを是非チェックしてみてください。

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